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07 October 2006

07OCT : マイケル日記発売

こんな楽しみを密林なんかにまかせておらりょうかと、3日に本屋に光の速さで走って行って買いました。
画像はクリックで拡大します。



発売日店頭ですでに割引されているのがさすが再販制度のない国。BBCラジオ4で朗読番組があったようで、聞き逃してちょっとくやしい。
カバンに突っこみ持ち歩きどこででも読んでいるので、発売日から4日間ですでに上部がよれつつあります。



しかし棚に並んでいるのを手にとると「ずしっ」、思わず「重っ!」そして「厚っ!!」
よく見ると本文が608ページ、索引がさらに49ページあります。膨大な仕事です。




ので、



思わず重さをはかった。
このブログに登場する本はどうしても重さをはかられる運命にあるようです。



おお1㎏突破!

(もっとも密度が濃ゆいのか、手に持って「より重い」と感じるのは正伝の方です。)

えーだから、重さをくらべてどうしようというのだ自分。
と自己ツッコミを入れつつ、
表紙を開くとこれでした。

比類なき38年間ぶんがみちみちです。もういきなりやられてしまいました。



読み始めたばかりですがこれまでにわかったこと。
・マイケルは奥さんとお子さんが大好きである。
・パイソンズがトーキーのグレニーグルホテルに泊まったのは、70年5月11日である。
・マイケルとテリJがオースティンとローバーに乗っていたパイソン初期、エリックの車はアルファロメオだった。(ちなみにそのころジョンはベントレーをころがしていたはずです。)

600ページぶんのマイケル人生、これから長ぁいおつきあいです。しかしよく考えるとこれは三部作の一作目だからこれがあと二冊続くわけで、ひえーと思いましたが、これから当分浴びるようにマイケルまみれな日々、それはもうラドルチェビータというか、いや嬉しいうれしい。

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Comments

さっそくのレポートありがとうございます。
日本の密林に予約した分はまだ届いていませんが、届いたときに重さで腰を抜かさないよう十分注意したいと思います。

さてこの本、刊行前にすでにK文社さんが邦訳の版権を取ってしまわれております。一日も早く日本語版が出るよう、草葉の蔭から東京都文京区音羽方面に向かってお祈りしております(われながらひどいイヤミですが)。

Posted by: eno7753 | 07 October 2006 at 15:41

eno7753さま
帰省中には失礼申し上げました。その後いかがお過ごしでしょうか。マイケル日記はそろそろお手にされていると存じますが、重さで腰はぬかさずにいらっしゃっても送料の金額で思わず抜けたりされていないでしょうか。あるいは抜かされていらっしゃらずともギックリとかいかれてはいらっしゃいませんでしょうか。
日記レポートは今後もぼちぼち続けていく所存ですので、今後ともなにとぞお立ちより下さいませ。

Posted by: akko | 14 November 2006 at 23:41

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