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14 August 2006

14AUG : 北のテリJ、そして空飛ぶ誰か

上エディ間近でうかれている管理人なので、北の方に関するコネタをふたつ。

★ エディンバラ関係のサイトを流していたとき、ちとおもしろいものを発見しました。
エディンバラ城下のロイヤル・マイルに「ウィッチェリー・バイ・ザ・カッスル」という、ガイド本にはかなりの確率で載っているそのすじには有名なレストランがあります。
そこの有名人ゲストブックに、テリJさんが一文を寄せています。しかもこの右頁で直筆が読めてしまいます。→★★★
いわゆるひとつの「来店有名人の色紙」オンライン版というか。

しかしこれ、

「おめでとう!なんて素晴らしいゲストブックなんだ!ここは素敵なコメントと好意とでいっぱいだ!自分も加われて嬉しい。テリー・ジョーンズ」

と、やはりひとすじなわではいかないことを。
ちなみに日付は2000年の8月。これはあれですね、ホリグレ撮影地再訪旅で上エディしたときですねたぶん。しかしマイケルは同伴していなかったようでやはり「惜しい」感が漂う、と言ってしまってテリ専の方々もうしわけありません。というかいるのですかテリ専の方って。と言えば言うほど深みにはまっていくテリJ問題。

★ こないだ「スーパーマン・リターンズ」を見ました。いやー、クリストファー・リーブリアル体験世代を照準に据えてこれでもかこれでもかこれで満足かウルァ!というほどの「旧作へのわんこリスペクト愛」が詰めこまれた映画でした。エピソード1が出たときにスター・ウォーズファンのみなさんが大騒ぎしていらっしゃいましたが、すみません、そのお気持ちが今ようやくわかりました。

で、
映画中盤、ロイス・レーンがレックス・ルーサーによりとらわれの身となる場面があります。
そして部屋に監禁されてしまいます。
ところでレックスは用があるので、手下に「いいかこの部屋からこいつを出すな」と言いつけて去ります。
手下は黙ってにやにやしながらロイスを見張っています。
ロイスは見張りのスキをついて、そばのテーブルにあった紙と筆記用具をぱっとひったくります。
手下は気づいているのかどうか、にやにやしながらこっちを見ています。
ロイスは素知らぬ顔をして、視線を落とさず手下と目を合わせたまま、手元で「今これこれこういうとこにいますどうか助けて」とメッセージをさらさら書きます。
手下さらにニヤ顔を絶やさず見ています。
ロイスもさらに素知らぬ顔で、そのメッセージを発送しようとしたり。

と、
なんだか非常にめくるめくデジャブー感な展開。
思わず時空は混乱し、
世界地図を前に身振りつきで「これは全部オレのものだ!」と楽しそうに語るレックスに対し、今にもロイスが「何?カーテンが?」とツッコんだりしないかと気が気ではないです。
しかしその助けてメッセージを送った結果実際に助けに来られるのならば、えー、空飛べなくても目から光線出なくても綱宙吊りでうろたえててもいいからわたしはランスロット希望。いや、新スーパーマンは「素顔でCG」とのホマレも高い古典的美貌で白い歯をきらめかせたりしていますが、とりあえずえーと、身長ではランスロットの方が上だ。うん。えーとそれから。それから。えー。

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