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19 May 2006

19MAY : バフタと好みと奇なる事実

7日のBAFTAテレビアウォーズ予想(というか希望)は、3勝3敗1分けという結果でした。「1分け」はコメディ・パフォーマンスのThe Thick Of Itまでは合っていたものの、予想したピーター・カパルディではなくクリス・ランガムの方が受賞してしまいましたゆえ。いや、Not The Nine O’clock Show 出身の正しいサタイアリスト/コメディアンをこんな僻地ブログでしかも個人的な理由で「しまった」扱いにしてはいけません。


ごめんなさい実はかなり好みのランガムさん。

ところで最近引越しなどの身辺変化により、家が爆撃状態で、なかなかまとまってパソに向かう時間が取れず少し間があいてしまいました(このような僻地ブログとはいえ、書くのには一応まとまった時間をついやしています。といばってどうする自分。そもそもこのバカのような長文体質がいかんのですが)。

しかし本日、どうしてもこれだけはという大至急物件が。


仕事帰り、CDを代えるためにたまたま停まった路肩駐車場、ふと見上げると、目の前には。






ジョン・ペイリン。
パイソン女子のみなさま、
ジョン・ペイリンです。
しかも新鮮なフルーツも扱う市場の八百屋さんです。
素ん晴らしい。
もうなんというか、偶然というにはあまりにも、わたくしピンポイントで「さあ萌えろ」と言わんばかりの
CDチェンジャーのついてないカーステを積んでいてよかったと、11年もの、窓手動、地球5週目に突入したわがぼろゴルフに感謝。やはりパイソンの神様はわたしたちをおはようからおやすみまで見守って下さっているのです。というか、ジョンの声でしゃべるパイソンの神様は(「スパマロット」参照)、頼むからもう見守らないでくださいとお願いしてもたぶん「やだ、見守る。けけけけけけけけけけ」と勘弁してくれないのです。

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