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18 January 2006

18JAN : 地球とマイケル続報

ニューヨークからちょっと離れて、14日のザ・タイムズ紙のマイケル記事の続きです。
国民的いい人のマイケル・ペイリンをそんなふうに扱って、こらただでは済まないよ保守新聞、と思っていたら、案の定若干反響が起こっています。

まずトラベル・ファウンデーションなる組織の見解。1月18日の二つめの記事です。
トラベル・ファウンデーションがどういう組織なのかはよくわからないのですが、文脈からして、トランスポート2000よりひとつ上の、エコ旅をめざす人々と団体を束ねているところのように見えます。一応マイケルを擁護しようとするものの、やはりトランスポート2000の顔も立てなければならないようで、なんかちょっと苦しい理屈になっています。

そして読者からの反論3通
わたしは2通目の、憤懣やるかたなしという勢いが行間にかいま見えるヘレン・バーンズさんのものが好きです。きっと熱心なマイケルファンなんだろうなあ。

ある新聞記事に読者や関係者が反論するのはごく普通のことですが、これはちょっと面白い。わたし個人は、環境は保護されるべきと信じ、地球温暖化を深く憂えるものではありますが、それはそれとして、ヘレン・バーンズさんの結論にこっそり賛成したりなんかしています。

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