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08 January 2006

08JAN : 書評が出た

産経新聞に本日1月8日付で「パイソン正伝」の書評が出ているようです。
とりいそぎこちらです。
ありがたいお話です。

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Comments

おめでとうございます~☆
つい20分ほど前に、正伝が机から落下し、僕の頭部を右脚部を襲いましたが、マトリックスばりに回避いたしました。
危ない危ない。

それにしても山名氏の下の名前が僕の本名と同じでなんだか他人とは思えませぬ(字まで一緒だし)

Posted by: エド | 08 January 2006 at 15:16

産経新聞さまからも認められた凶器としての「正伝」、では真後ろから「よけてみな」とつぶやきつつ後頭部につきつけてみたらどうなるだろうと思いましたが、キャリー=アン・モスほどの器量がないのでだめだと思います。(何がだ…)ちなみに実家の猫はこの上に座るのが好きでした。

Posted by: akko | 09 January 2006 at 16:39

a嬢正伝さま

年越しのおひさしぶりですのご挨拶は、ぶりおめ、ことよろなんでしょうか?

あれだけ分厚ければ、1週間の休暇中はもつだろうとタカをくくっていそいそと出かけましたが、パイソン本、4日目には読みきってしまいました。おかしいなあ、読んでない日もあるのに……。しかし、よかったっす。深かったです。ああ、よかった。(長くなるので詳細略)

ところで、力持ちの私は、パイソン本を寝転んで読んでて、ふと思いました。あ、重たくて腕が疲れるはずではなかったのか?(身長58メートル、体重550トンの私が持てば、パイソン本も文庫サイズに見えるようです。)

ベルギー、ドイツ、スイス、リヒテンシュタインと周り、雪の舞うオーストリアのホテルで読みきったあと、アムスに戻るまでのチェコ、ドイツでもパイソンDVDがとっても見たくなりました。この段階で、私の手元にあるパイソン本が、現時点で最も多くの国境越えを果たした1冊と、akko嬢に認定していただければ幸いです。

ほなまた!
P.S.エルトン卿の白無垢願望=どっちがそっちの方というのは、全く関係がないようです。その方面の方に伺いましたがこれも長くなるので詳細略@同性結婚どころか、いろんなことがフツーの低地国


Posted by: オランダ人間山脈 | 11 January 2006 at 15:25

P.S.2 うちのじーちゃんに、白無垢の可憐なエル頓狂、いえ、エルトン卿の写真を見せたら、「そんなもんは何べんも見たことあるで(訳・そんなの、何度もみたことあるよ)」と驚きもせずのたまうので、「?」と問うと、「30年前ぐらいによう着てたで(訳・30年ぐらい前には、よく着てたよ)」との返事。
お天道様は何でもお見通しですね。私も世界のトップデルモとして活躍していた頃のことが暴露されないかと心配です。バシッ!(ハリセンの音)

Posted by: オランダ人間山脈 | 12 January 2006 at 13:39

ふと、「あけおめ」「ことよろ」なる言葉を初めて耳にはさんだときに「何故、略す」としばらくなやんだことを思い出しましたが
(「イニシアチブをとる」「モチベーションが低い」「牛肉トレーサビリティ法」などを聞いたときには「何故、訳さない」と小一時間)、
つつしんでここに、蘭山脈姉のお手元のものこそが、初読されながら最も多くの国境をさまよった正伝であることをおコトホギ申し上げます。スピーチ!スピーチ!かんかんかん(フォークでグラスを叩いている)。今度DVD紙袋に詰めてドーバー海峡を走り幅跳びで越えていきますので、マルチのプレーヤーを備えてお待ち下さいますよう。

ところで、
エルトン白写真の件が妙に反響を呼び起こしておりまして
(一応直リンク→ http://3blackcats.way-nifty.com/jj/2006/01/11jan___69be.html)
あれに関してはメールも何通か頂きました。しかし、その手のカルチャーに関しては1.27世紀くらい先を行っている阿蘭陀国の、しかもその方面現役の方々のおっしゃる「白無垢と方面は関係ない」というのはいったいどういうことなのでしょう。と、後進国、もとい、その手文化発展途上国在住しかもポンニチはもうなにがなんだかよくわかりません。

現在58歳のエルトン卿、人間が天命を知るべき50歳の誕生日パーティに、女王マリー・アントワネットのコスプレ(なのか、あれが)で現れて人々の心魂を寒からしめておりましたなあ。
↓この頁の半分からやや下あたりにあります。Ctrl + FのElton Johnで探せばわかりやすいかも。
http://state29.blogspot.com/2005_09_01_state29_archive.html
隣は先日めでたくご結婚された家具さんですね(「ミスター・ファーニッシュ」なのでわたしはこう呼んでいます)。確かこのとき、エルトン卿は頭も衣装もこんなんだから普通の車に乗ることができず、会場には、立ったままトラックのコンテナに積みこまれてやって来たのでした。コンテナから積荷を上げ下げするあの機械(名称がわからん)に、運び人に支えられて乗って「うぃーん」とか下りてきてたし。

ところで、「グレアムとシャーロックさんのどっちが白無垢だったんだろう問題」はいまだに解決をみておりませんが、とりあえずグレアムにはピンクのサテンのドレスとハイヒールが似合うことはすでに公的に証明されておりますゆえ、やっぱそのままグレアム方向に落としこんでいくことでひとつ。

Posted by: akko | 14 January 2006 at 19:49

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