« 17NOV : スパマロットの行く人来る人 | Main | 23NOV : パイソン仕掛けのオレンジ(または映画スパマロット) »

18 November 2005

18NOV : 唐沢俊一さんと正伝・オン・ジ・エア

●たずねラジオ●

光デパートさんから教えて頂いたところによりますと、
TBSラジオの「ストリーム」という番組で、16日に出演された唐沢俊一さんが「正伝」のことを話題に取り上げて下さったらしいのですが、どなたか目撃、もとい耳撃された方はいらっしゃいますでしょうか。

唐沢さんありがとうございます。面識などございませんしここをお読みのわけもないのですが、翻訳人は地球の裏側で平蜘蛛と化して平伏しております。


|

« 17NOV : スパマロットの行く人来る人 | Main | 23NOV : パイソン仕掛けのオレンジ(または映画スパマロット) »

Comments

わたしも聞きそびれていましたけどWeb情報は発見しました。
http://www.tbs.co.jp/radio/st/20051116.html

Posted by: eno7753 | 22 November 2005 at 03:28

たずねラジオ広告を出したとき、ひょっとしたらenoさまならご存知かなとこっそり一縷の望みをかけていたのですが、残念。音楽のほうなら、逃したものでも西新宿のレア音源&レア画像屋さんに行けばたいがい買えたりするんですが、このようなものが「新宿レコード」さんとか「ヴィニール」さんにあるとはあまり思えません。エリックがどっかで言ってたみたいに、ニュージーランドあたりで30年後くらいに海賊版でふいに見つかるのを待つしかないのでしょうか。

Posted by: akko | 23 November 2005 at 15:12

えええ、聴きたかった…。
はい、僕も聴き逃した一人であります。

今度は、小堺さんあたりが「ごきげんよう」で取り上げてくれないかなぁ…。

で、その正伝ですが、第2章まで読み終わりました。
寝る前に布団で寝そべりながら読んでいるんですが、なんというか、コレ二の腕が密かに鍛えられますね。
もしかして、そういう仕様ですか。

あと、当たり前なんですけど、パイソンズが生まれたのは、第2次大戦直後なんだようなぁ…と。

やっぱり、この世に生を受けて、まだ20年と数ヶ月しか生きてない僕には、戦争は遠い昔の出来事だったりするので、時々パイソンズが歴史上の人物に見えてくる事があります。
もしかして、これも仕様ですか(しつこい

Posted by: エド | 24 November 2005 at 15:59

正伝は実は鉄アレイとしても役に立つので、両腕を均等に鍛えるべく、2冊ペアでのご購入を推奨しております。嘘ですが。

こないだBBCの「トップギア」という面白いくるま番組でこういうことがありました。

ある回でエンゾ・フェラーリの特集を組もうというので、制作の人たちがフェラーリ社に「というわけでBBCに出してやるから一台貸してくれ」と頼んだら、誇り高きフェラーリ社は「そんなもんをはいそうですかと貸せると思ってるのか、イギリスのイナカモノめ」と厳しく断ってきました。しようがないってんで誰かの私物を借りようと思って探したところ、そんなおそろしいくるまを私有している人間はUK内では数人しかいない。そのうちのひとりであるジェイ・ケイ(ジャミロクワイの人)に頼んだら、「こんな大切なもん人に貸せるか」というのでやはり拒絶。残りの数人にも断られ続け、おそるおそる最後のひとりであるニック・メイスン(ピンク・フロイドの人)に連絡を取ったところ、「よかろう貸してあげよう、ただし、ひとつ条件がある」と言う。

かくて、BBC全国プライムタイム放送の「トップギア」において、番組が放映されている間中、司会のジェレミー・クラークソンは、メイスンが執筆し出版されたばかりのピンク・フロイドの分厚いハードカバー伝記本をさりげなく小脇に抱え、それが常に画面に映る角度でエンゾのことをしゃべりつつ、思い出したようにふと表紙をカメラにことさら強調しながら「ところで、この車のオウナーのニック・メイスンがピンク・フロイドの本を出版したそうじゃないか、いやあ素晴らしいすばらしいなんてすてきなことだろうか」と話の間にはさみこむ、ということを何度もくり返すことになっていました。

NHKさんもぜひこのようにファンキーな公共放送さんでいてほしいと望むものの、しかしわたしが所有しているのは11年もののぼろVWゴルフ、走行距離かれこれ14万キロ、しかも色がオフホワイト、上にハシゴ積んで横腹に「加藤建具店」とか書いたら似合いそうな風情のぽんこつなので、これをタテに正伝の宣伝をしてくださいとかいうのはあまりにも図々しいというものです。

ところで、戦争の話をすると。
英人パイソンたちの幼少時代には非常に色濃く戦争のカゲがさしているのに比べ、少年テリー・Gの視野にはほとんど大戦は入ってきていないようだ、ということが印象的でした。このダメージの大きさを考えるにつけ、イギリスとは本当に戦争に勝った国なのか、とフォルティ・タワーズの「ドイツ人」のようにつぶやきたくなります。

Posted by: akko | 29 November 2005 at 12:04

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 17NOV : スパマロットの行く人来る人 | Main | 23NOV : パイソン仕掛けのオレンジ(または映画スパマロット) »