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15 October 2005

15OCT : シェイクン・アンド・コンフューズド

次のジェームズ・ボンド役がダニエル・クレイグに決定したということが、今日いちにち普通のニュースでがんがん報道されていました。初めての金髪碧眼ボンドの誕生だってんで、「ブロンド・ボンド」という軽やかなニックネームをつけられています。

とりあえずBBCさんのニュース→ ★★★

でも、
ちくそう。
Qを出さないボンド映画になんて、意地でも興味なんか持つもんか。持ってやらん。持たぬっ!もうわたしとジェームズの仲は終わったのよ。映画館に13回通った(そのうちの1回はおフランスでの話だったりする)あの楽しかった日々ももう過去になったのよっ。さようなら。もうクリスマス・ジョーンズ博士とでもなんでも勝手によろしくやっててください金髪ボンド。

それにしても、最初噂で出てきたころにはダニエル・クレイグってなんか顔がコワイ、悪役の方がいいんじゃないか、と思っていたけれど、今日の記者会見ではすっかりニヒルでクールな色男になっていました。お、わりといいじゃん、と思いました。いや興味ありませんが。それから、上記BBCニュースの写真2枚目は、テムズ川からボートで颯爽と、ミレニアム・ブリッジでのフォトセッションに現れたクレイグ氏ですが、この映像を見ながらチャンネル4のアナウンサーが「ジェームズ・ボンドなんだから救命胴衣なんか着けないでほしいです」と突っこんでいました。いや興味なんかないですが。

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